自炊の記録19 余り物カレー
更新1年以上サボっておりました。
(仕事が畜生みたいに忙しかったので言い訳させてください)
だれに言い訳してるかわかりませんが...
余力もあり、備忘の為に更新します。
昼食、余り物をカレーにしております。
余り物カレー
【材料】(いい加減です)
鶏肉(背肉) 100g
トマト1個
玉ねぎ1/8個
大葉10枚
塩コショウ適当
油大さじ1
味噌大さじ1
みりん小さじ1
カレー粉小さじ2
ゴマ パラパラ
水60cc(計ってない、体感それくらいかな程度の精度)
手順
①玉ねぎ・トマトを細かく切る(適当でいいと思う)
②①を油で炒める。トマトがグズッとしてきたら塩コショウして鶏肉を入れる。
③味噌とみりんを加えて混ぜる。焦げないように水を少しづつ加える。
④カレー粉と大葉を加えて混ぜる。
⑤好みの水気で飯に盛る。ゴマをふる。

ほんのり甘くて美味かった。
ご覧いただきありがとうございました。また忘れた頃に更新するかもしれません。
自炊の記録18 パセリサンド
大変ご無沙汰しております。
久々に更新します。
余ったパセリの消費にパセリサンドです。

では参ります。
パセリサンド
【材料】(量は適当です)
食パン 2枚
パセリ 2本
人参 切れっ端
ツナ缶 1個
マヨネーズ 大さじ1
粒マスタード 小さじ1
麺つゆ 小さじ2
レモン汁 小さじ2
ゴマ パラパラ

手順
①食パンをトーストする
②人参を細切りにしてレンジで1分加熱(600w)
③パセリを刻んで人参、ツナ缶以下の材料と混ぜる
④ラップに食パンを置き、③を盛り挟む
⑤ラップでパンを締めるようにくるむ
⑥ラップごとカットしていただきます

パセリの香りがグワーと来ていいですね。
コロッケとかエビフライの脇なんかにちんまり添えられている脇役イメージがあったのですがこれはメインでガツガツいけます。
よい楽しみ方を知りました。
他の野菜でも美味さが味わえそう。色々と試してみたいですね。
ご覧いただきありがとうございました。次回がありましたらまたよろしくお願いします。
自炊の記録17 ヤンニョムチキンと大根キムチ
ご無沙汰しております。17回目となりました。
明らかに更新をサボっているのですが、書きたい時に書くスタンスでやっております。
寒さが厳しいと色々乗り気にならないようです。
先日キムチ漬けたのでそれとヤンニョムチキンのレシピです。量はいい加減なのでアテにしないでください。
では参ります。
大根キムチ
【材料】
大根 650g(塩分概算するために測った)
塩 15g(適当です)
砂糖 15g(これも適当)
唐辛子 20g(韓国産。あんまり辛くないですね。香りが良くて好き)
ニンニク 手の小指の長さくらい
魚醤 大さじ1.5
青ネギ 適当
手順
大根を切る(ざっくり2.5角くらい)。
大根に塩をまぶして30分ほど置く。
大根の水気を切り砂糖から青ネギまでを混ぜる。
ジッパーバッグに入れ空気を抜いて保存。
半日ほど台所に置いて、そこから冷蔵庫に入れています。

ヤンニョムチキン
これはやってよかった。キムチ作ったから韓国っぽい食べ物を作ってみようかなと思ってやってみたんですが家族に好評でした。
コチュジャンが冷蔵庫にねぇという事で代用で済ませた。
量は適当です。
【材料】
鳥もも肉 550g(パックに重さが書いてあった)
酒 大さじ2
砂糖 大さじ1
片栗粉 どっさり
油 大さじ1
白胡麻 適当
合わせておく
味噌 大さじ2
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ2
唐辛子 大さじ1(韓国のやつ)
ケチャップ 大さじ2
ニンニク 適当
手順
肉の水気を取り、片栗粉をまぶす。
フライパンに油を入れ、中火で肉を焼く。
こんがり焼けてきたら合わせた調味料を絡めて酒のアルコールを飛ばす程度に熱する。
白胡麻ふって出来上がり。

片栗粉まぶすと鶏肉くっつきやすいですね。

味見と称して肉の切れっ端をつまむのが最高です。味が詰まってる感じがする。

大根キムチやら他にもいろいろで良い夕食でした。
家族からチキンのリピート要望もらったのでよかったですね。またやりたい。
ご覧いただきありがとうございました。次回がありましたらまたよろしくお願いします。
自炊の記録16 焼きおにぎり
明けましておめでとうございます。ご無沙汰しております。
16回目となりました。
年末は割と忙しく、ブログを書くエネルギーが残っておりませんでした。
色々ありますが仕事だけでなく山に登ったりとまぁまぁ充実した感じなので総じて幸せにやっていると思います。

昼に焼きおにぎりを作りましたのでその工程です。
【材料】量とかは適当です。量ってないです。
ご飯 2合
昆布の佃煮 好きなだけ
油 大さじ1
醤油・砂糖・水(タレ。ざっくり同じ比率で大さじ2くらい)
鰹節(好きなだけ)
青のり(好きなだけ)
【手順】
昆布の佃煮入れておにぎりを握る。
形を俵型っぽくしましたがどんな形でもいいと思う。握らないと焼き飯にはなる。
ひっくり返しやすいと思ったのですが、どうだろう。あんまり関係なかったと思います。
油熱してフライパンでおにぎりを焼く
中火です。体感7〜8分→これもいい加減です。
こんがりしてきたらタレを入れて絡める。
手早くひっくり返すの超大切。
仕上げに鰹節と青のり。
子供がパクパク食べてくれたのでよかったです。
普通のおにぎりもいいのですが、寒い時期はこういうのが嬉しいですね。
バリエーションも色々試せるのでまたやりたい。味噌とかイカの塩辛とかやったら美味そう。
ご覧いただきありがとうございました。次回がありましたらまたよろしくお願いします。
自炊の記録15 煮込みうどん精進風
こんにちは。どうにかこうにか15回目ですね。
昨日の昼飯の記録です。
山梨の郷土料理として「ほうとう」は有名ですが当方の住まう関東某県においてもそれは一般的な食べ物であります。
土地土地での呼称は色々ですが私も特別な状況でなければおおらかに「ほうとう」と呼んでおります。
具材や調味料に多少の違いはあれども「生麺を味噌か醤油で野菜や肉と共に煮込む料理」という骨格に大きな変わりはなし。
寒くなってきたので先日それっぽいのを昆布だし作って鶏肉入れて家族でわいわいやったんですが、その時に生麺余ったやつをどうしようかなぁと。野菜の切れっ端もどうにかせにゃぁ。
(この生麺が、呼称はひもかわうどんなんでタイトルはうどんです)

満足感あるなぁと思ったら地元で製麺しておって大変頼もしい。
当方の住まう地方においてうどんはご馳走。
多少多いくらいでないと物足りないのである。
肉類が欲しかったんですが冷蔵庫になかったので野菜だけでやってみることにしました。
と思ったらよくみると麺の消費期限も切れてんのよ。茹でれば許容範囲と思われたんで作戦続行ですよ。

本日は蕪・人参・小松菜・葱・椎茸。
油揚げは刻んだのが冷凍で常備されてるんでそいつを拝借。旨味を引き出したい。
昆布はねぇし肉もねぇ、こうなったら鰹出汁も煮干しも使わずに味噌だけでやってやるかと変な決心だけがつきました。
椎茸と油揚げでなんとかなるだんべぇ。

材料と手順行きます。
【材料】(量・表現ともに相当にいい加減です。)
生麺 150g
蕪 2/3株 デカかった
小松菜 一株
にんじん 消しゴムくらい
椎茸 一つ
葱 白いの15cmくらい
油揚げ 刻んで冷凍してあったのをガバッと掴んで鍋にポイ
味噌 大さじ1.5
水 400cc(感覚です。測ってないよ。)
【手順】
①野菜を水で煮る
②沸騰してきたら生麺を投入。5分茹でる。
③味噌を加えてさらに5分茹でる。
野菜を切って麺と煮る。手順が少なくていいですね。
麺と味噌でトロミがついてほんのりとした野菜の甘さ。ゆっくり噛み締めたくなる味です。
肉や魚などの美味しさとはまた違った素晴らしさがありました。
ご覧いただきありがとうございました。次回がありましたらまたよろしくお願いします。
自炊の記録14 咸魚炒飯(風)
こんにちは。14回目となりました。
昼飯に作った炒飯のレシピです。
残り物をうまく使うことができました。

右のスープはサンバル風。
大根・じゃがいもとトマト、スパイスのスープ。夜用に作ったのを味見。
茹で豆は埼玉県比企郡小川町の在来種、「青山在来」という大豆を使用。
コクと甘みがすごいですね。これだけずっと食べてられる感じ。

炒飯に話を戻します。
炒飯食べたくて中華料理のWEBメディア、80cさんでレシピ探してたんですよ。
そしたら咸魚炒飯という見慣れない言葉に遭遇しまして(下記リンクより)。
(https://80c.jp/column/20180910-1.html
→80c様、ありがとうございました。
咸魚、魚の塩漬けの発酵食品だそうで酒盗で代用できそうな感じ。
余り物集めてやってみるかとなりました。
【材料】量は適当ですよ。酒盗と煮干しのおかげで塩が要らない。
ご飯 200g
卵 1個
酒盗 大さじ1
煮干し 一掴み
アスパラ菜 好きなだけ
ねぎ 一掴み
油 大さじ2(卵炒めに1、炒飯に1)
【手順】ずっと強火
①溶き卵を炒めて一度皿にとる
(あんまり混ぜないスクランブルエッグみたいな感じ)
②ネギと煮干しを炒める
③ご飯を加えてほぐす
④ご飯をほぐしながらアスパラ菜を加える
⑤酒盗・卵を加えて混ぜ、ご飯の水分を飛ばす。
魚臭い炒飯というのを初めて食べたのですが、大変美味しいものですね。
油で加熱された酒盗・煮干し、どっしりしてるけどもどこか和風な不思議な感じ。
こういうものが海なし県民の私にとっては大変贅沢な味わいなのです。
イカの塩辛などでもやれそうですね。いつか試してみたいものです。
ご覧いただきありがとうございました。次回がありましたらよろしくお願いします。
自炊の記録13 鍋とポテトに胡麻にぎり
おはようございます。13回目です。
休日の夕飯当番、昨日やりました鍋やらなんやらです。
鍋いいですね。切って煮るだけで完成ですからね。難しい事考えなくていいのが素晴らしい。
なんとなくパーティー感が出て楽しかったですね。

【鍋】
材料とか手順は長くなるんで詳細省きます。

朝これやっといたらすごい気が楽。あと写真ないけど昆布を水につけておいて昆布水仕込んでおいた。

つくねポイ、春菊ポイ。昆布水注いで酒と醤油であとは煮るだけ。
手をかけたのはエビくらいでしょうか。
殻むいてワタ抜きと酒塩片栗粉で洗ってます。
【胡麻にぎり】

小さい頃に祖母がよく作ってくれたものです。
うるち米4もち米1の割合でご飯を炊いて、白胡麻とわずかな塩で握ります。
温かいものも美味しいですが、冷めてからが好みですね。初めて家族に出したのですが好評でした。もち米入ってるので固くならない。
胡麻の油分とわずかな塩分。コンビニの塩おにぎりの美味しさに通ずるものがあるかもしれません。
今回は洗い米※の後に炊飯。美味しかった、気がする。
※土井善晴さんの「洗い米」を参考にさせていただきました。
https://twitter.com/doiyoshiharu/status/499393255176273921?s=20&t=c2gl39rIKJiEsaurTkILQw
【フライドポテト】
鍋グツグツいってるの前におにぎりだけムシャムシャ食べるのもつまらんなぁと思いスーパー歩いてたらジャガイモ安かったんで揚げました。
紅あかりという品種で皮がうっすら赤いのが目立ちましたね。甘みがあって美味かった。


油少なめの揚げ焼きですね。後処理も手軽で良いです。
味の素と塩を振っていただきました。
あんまり手をかけてない割に美味かったです。ワイワイ食べて楽しかった。またやりたいですね。
ご覧いただきありがとうございました。次回がありましたらよろしくお願いします。